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カテゴリー「読書関連」の記事一覧
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先週の読書まとめ。

2012年4月2日 - 2012年4月8日の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:542ページ

0能者ミナト〈3〉 (メディアワークス文庫)0能者ミナト〈3〉 (メディアワークス文庫)
死なない死刑囚。トリックでもなんでもなく、様々な処刑法を実施しても再生する不思議な人間のお話。不気味だったけど、不幸という気もした。この他もう一話を収録。二巻目が好きだっただけに、今ひとつだった印象。
読了日:04月05日 著者:葉山 透

キケンキケン
愉快痛快、男の子!読了後の爽快感ハンパなし。メンズばかりの理系大学内の話を正直ここまで楽しめるなんて思ってなかった。学祭での元山が鬼軍曹化したシーンは笑ってしまいましたね。男同士の馬鹿話は私も聞かされる機会があるので分かるのです。本当に奴らは楽しそうに当時を語るから、相当に楽しかったのだと。羨ましくもあり、可愛らしくもあり。機研、最高!
読了日:04月03日 著者:有川 浩

読書メーター

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先週の読書まとめ。

2012年3月26日 - 2012年4月1日の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:517ページ

クジラの彼クジラの彼
有川作品の中でもタイトルが好きな一冊。盛り込まれた六編の恋愛模様、全部美味しく頂きました。タイトル作品でぐぐっと持って行かれてからの他編への畳み掛けにページを捲る手が止まらない。なかでも「有能な彼女」夏木の不器用さがツボで悶絶。いずれの作品も彼と彼女が男前で愛らしくて。やっぱり有川さんの書くラブコメ、大好きだなぁ。
読了日:04月01日 著者:有川 浩

吐息雪色 (メディアワークス文庫)吐息雪色 (メディアワークス文庫)
あーーもうそうかあ!!!と唸らされた終盤。始めから読み返すとあちこちに匂わせる表現や場面の区切りが。この作品は二度読み必須ですね。虹も良かったけど、この雪もなかなか。甲乙つけがたい。こうなってくるとノーブルチルドレンも気になってきちゃいますねー。
読了日:03月26日 著者:綾崎 隼

読書メーター

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先週の読書まとめ。

2012年3月19日 - 2012年3月25日の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1578ページ

永遠虹路 (メディアワークス文庫)永遠虹路 (メディアワークス文庫)
シリーズを順番に読んでいますが、この巻は良かった!現時点で一番好きです。一話ごと逆行していく時間軸が再び現在に向けて動き始めた時、素敵な結末が。タイトルを改めて眺めて、うん、納得。の作品でした。脇役の夕空、いいキャラですね大好きです。さあ、次はどんな恋もようが待っているのでしょう。
読了日:03月25日 著者:綾崎 隼

0能者ミナト〈2〉 (メディアワークス文庫)0能者ミナト〈2〉 (メディアワークス文庫)
サクサク読めた二巻目。あっさり解決するかと思われたのに、事態は思わぬ方向へと展開。新キャラも登場し、沙耶とユウキの助手組も頑張った。今回の怪異は優しくて切なくて。人の死が関わってしまったのが残念でならない。1巻に続いての閑話が好きだな。
読了日:03月24日 著者:葉山 透

カッコウの卵は誰のものカッコウの卵は誰のもの
【ネタバレあり】 東野さんの作品にしてはちょっと……というのが正直な感想。というのもラストの手紙ひとつで全てを収拾してしまったのが腑に落ちなかったからです。緋田が早々に彼の面会に向かっていたら、ちゃんちゃん、で物語が終わってしまっていた可能性もあるわけですよね。緋田父娘に今後の明るい展望を残してくれたエンド部分では東野作品ならではの親子愛に安堵させてもらいましたが、大好きな作家さんだけに評価するなら★★(五段階)。
読了日:03月23日 著者:東野 圭吾

初恋彗星 (メディアワークス文庫)初恋彗星 (メディアワークス文庫)
前作蒼空〜からの勢いのまま読んでしまったので、ひたすら切ないです。この終わり方を幸せとは……正直私は思えませんでした。諦めない気持ちと姿勢は立派かもしれないけれど、友情も愛情もどちらも諦めきれず長い年月をかけて塗り重ねてきた嘘が、紗雪の独りよがりにも思えてしまう。それがただただ残念。次作の永遠〜では明るい結末に期待。
読了日:03月19日 著者:綾崎 隼

0能者ミナト (メディアワークス文庫)0能者ミナト (メディアワークス文庫)
彼はヒーローじゃない。心霊探偵八雲を思わせる設定だけど、八雲のような特殊な力もない。それどころか女子供にも遠慮容赦ない毒舌が常で、主役を張る人物とは思えない登場シーンは唖然でした。彼は本当に零能者。単に洞察力に優れ、機転が効く度胸の座った(異常なまでに口の悪い)普通の人間、だった。序盤はその異端児ぶりに圧倒されるけれど、人間とは慣れるもので「九条湊」という人物がそんなものだと心構えてしまうと、発言の一つ一つが「らしい」で片付けられてしまうから不思議。好き嫌いが分かれる作品。私は好き。
読了日:03月19日 著者:葉山 透

読書メーター

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読書メーター始めました。先週の読書まとめ。

もっとインプットを、ということで読書熱が再燃。
今まではブクログを利用していたのですが、利用者数やレビュー数が圧倒的に多い「読書メーター」を利用することにしました。
漫画やその他については引き続きブクログの方に格納しようと思います。


2012年3月12日 - 2012年3月18日の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:643ページ

ラブ・ケミストリー (宝島社文庫)ラブ・ケミストリー (宝島社文庫)
理系物と言うと過去に読んできたのは、東野圭吾の「ガリレオ」シリーズや、森博嗣の「S&M」といういずれもミステリ枠なので、きっと読めるはず! という意気込みを持って読み始めました。 登場する研究室の雰囲気こそ前述に挙げた作品同様でしたが、主人公の冴えないことオクテなこと(笑) 強力な助っ人の手を借りて徐々に進展していく恋の結末は、ぜひこの本を手に取って読んでいただきたいと思います。 じわじわとフラグが立ってはいたけど、そうかそうきたかー!というラストににやりとしてしましました。
読了日:03月18日 著者:喜多 喜久

蒼空時雨 (メディアワークス文庫)蒼空時雨 (メディアワークス文庫)
タイトルにもある『雨』を背景に繰り広げられるラブストーリー。 五人の登場人物で構成された六つの話にはたくさんの『嘘』が詰まっています。 相手を思うが故の優しい嘘。 私は「あり」かな、と受け入れることが出来ました。 脇役でしたが夏音と風夏、二人の話が好きでした。キャラクター的にもぐだぐだのヒロインより毒舌で潔い二人の方が好感が持てました。 ただ、二人と紗矢を繋げる必要性はなかったんじゃないかと思います。 恋愛を主とした小説を買って読んだのは実はこれが初めてなのですが、ハズレ感はなく良かったですね。
読了日:03月18日 著者:綾崎 隼

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◇学園恋愛が主なジャンル。全年齢・一部R15&R18作品あり。メガネ/俺様キャラ溺愛。二次元要素満載/コメディタッチ/一人称/三人称あり。

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